親知らず
親知らずを抜きました。忘れないうちに、どんなだったか、書き残しておこうと思います。
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特に痛いとか、そういう訳ではなかったのですが、歯医者さんでレントゲン写真を撮ってもらったところ、親知らずが埋まっており、他の歯がまるで満員電車で押された人達のように斜めに立っていました。
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特に下の歯は親知らずで歯並びが悪くなっていることが素人目にも明らかです。そこで、親知らずを抜くことにしました。
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土曜日の午前中に歯を抜きました。歯を抜いてもらっている間は麻酔が効いていたのと目をつぶっていたので、何が起きているかよく分かりません。何か力を入れているなぁ、という感じは伝わってきました。
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抜いた後、止血のためにしばらく綿(わた)を噛んでいましたが、綿を外した後も唾を出すと血が混ざっていました。その日の昼、麻酔が効いたままお昼ご飯を食べましたが、飲み込むのが精一杯で、味わう余裕がありません。夕方、麻酔が切れると痛みが出てきたので、慌てて痛み止めを飲みました。
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次の日も洗面所で唾を出すと血が混ざっていました。
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3日目(月)には唾に血は混ざらなくなりましたが、だんだんと歯を抜いた近くのほっぺの痛みが強くなってきました。日が経てばしだいに痛みが治まるのかと思いきや、ますます強くなってきました。寝る前、痛かったのですが、寝れば痛みを忘れるだろうと思い、薬を飲まずに寝ると、夜中に痛くて起きてしまい、薬を飲んでまた寝ました。
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4日目(火)、薬を会社に持って行くのを忘れてしまい、ほっぺが痛くて仕事に集中できないので早く退社し、会社の近くの歯医者さんで化膿止めと痛み止めを出してもらいました。
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それから毎日、毎食後に痛み止めを飲みました。食事の時間が近づくと痛み止めの効果が切れてくるのか、痛みが出てくるので、痛いのを我慢しながらの食事となりました。
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7日目(土)、抜糸のため、再び病院へ。抜糸の後、傷口に何か塗っていました(おそらく消毒)。抜糸は痛くなかったのですが、消毒がしみて、思わず首を引っ込めてしまいました。先生によると、特に炎症を起こしているという訳ではなく、治り方は人や状況によって違う、とのこと。1週間経っても痛いのは、特に異常という訳ではなさそう。
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歯を抜いた直後は、麻酔が聞いて痛くないので、親知らずを抜くのなんてたいしたことないじゃん、次の親知らずはいつ抜いてもらおうか、なんて考えていましたが、1週間経ってもまだ痛く、もうしばらくは他の親知らずを抜きたくない、というのが正直な感想です。

テーマ:歯科治療 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

【2008/04/19 15:40 】 | 未分類 | コメント(0) | page top↑
ゴキブリ
我が家にゴキブリが出ました。私はゴキが大嫌いなのですが、今回、改めて嫌いなこと思い知らされました。


うちではまだゴキは繁殖していないと思われるので、住み着かれる前に、徹底的に追いかけて、殺すか、家の外に追い出さなければなりません。


殺虫剤は効かないし、つぶすと気持ち悪いので、私はゴキは熱湯で殺します。見つけたとき、やかんでお湯を沸かしつつ、とろそうな奴だったので、まずは口の広い空き瓶で捕獲することにしました。「こっちに走ってきたら嫌だなぁ」と思うと体が硬直します。子供が少し離れたところでゴロゴロしていてのんきなものです。邪魔されたくないので子供には声を掛けないでおきました。なんとかゴキに瓶をかぶせ、捕獲に成功。次にゴキの息の根を止めなければなりません。


そのうち、やかんがピューと鳴ってお湯が沸いたことを知らせました。台所にお湯を取りに行きたかったのですが、子供がゴキに気づき、ゴキを逃がしてしまわないか気がかりです。子供が何も気づかず、のんきにゴロゴロし続けてくれるか、それとも「この瓶に触らないでね」と言って瓶の存在を知らせるか判断に迷います。


やかんのピューという音がますます強くなり、早く火を消さなくてはなりません。私は子供に静かに、
「向こうの部屋に行ってて」
と言いました。すると、
「うん」
とすなおに隣の部屋に行ってくれました。子供がゴキを逃がす脅威がなくなったので、やかんを取りに行きました。


瓶を持ち上げ、「えいっ」と熱湯を掛けると外れて、ゴキブリが逃げ、プラレールの本の下に隠れました。本の上から熱湯を掛けると、ゴキが出てきて一度、直立し、そのままひっくり返りました。


「やった」


なんとかお湯をかけてやっつけましたが、まだ問題が残っています。後かたづけです。ビニール袋を持って、ひっくり返ったゴキに近づきましたが、触りたくないので袋に入れることができません。袋をひっくり返して、袋を手袋代わりにしてつかめば、ゴキに直接触れなくても袋に入れられますが、頭では分かっていても体が硬直して手が出ません。


袋でつかむのはあきらめ、割り箸でつかむことにしました。食器の引き出しを探すと中古の割り箸が一膳ありますが、なぜか通常の半分の長さです。手とゴキとの距離が近くなってしまいますが、新品の割り箸を下ろすのはもったいないので、それを使うことにしました。


ひっくり返っているけれど、実は気絶しているだけかもしれません。箸をゴキに触れたとたんに走り出す光景を想像し、身震いがします。そーっと左の後ろ足の先っぽをつかみます。


ゴキは復活することなく、そのままビニール袋に入ってくれました。無事ゴキをやっつけることができました。


あー、思い出しただけでも背筋が凍る...


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【2006/09/08 01:27 】 | 未分類 | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
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