ポスト反抗期
反抗期が過ぎ、素直になってきた、と安心するのもつかの間、近ごろは言うことを聞きません。
いわゆる「魔の2歳」なのでしょうか?


今にして思えば、反抗期のころは単純でした。
右に行かせたければ左を指して、「あっちに行こうか?」と言えば、決まって「イヤ」。
「じゃあ、こっちに行こう」と言うと、満足げに「うん」となりました。


ところが最近は、その気にさせるのに一苦労。


最近よく使うのは部屋の電気を消して行かせたい場所に誘導する「ハエ作戦」。ハエは明るいところに飛んで行く習性があるので、家に入って来たハエを外に追い払うのにしばしば使う方法です。


例えば、帰って来て、手を洗うまでは、洗面所と台所以外は真っ暗にします。
すると、しばらく玄関や居間で遊んでいても「暗いよ」などと言いながら、やって来ます。


寝かせたいときは寝室だけ電気をつけて部屋に誘導し、少し本を読んであげた後、真っ暗に。





苦労するのは保育園のお迎え。
せっかく仕事を早めに切り上げて(切り捨てて!?)迎えに行っても、帰りたがりません。


廊下を通るとき、きまって廊下の滑り台に登ります。
「1回だけだよ」
というと、
「うん」
と言って、てっぺんのところに座り込んで降りようとしません。
「お家に帰ってテレビ見ようか、パズルしようか」
と、あれこれ誘い出しますが、乗って来ません
しまいには私がしびれを切らせて
「もう、時間切れ」
と、持ち上げて出口に連れて行きます。
こうして不本意ながら子供を泣かせてしまいます。


まだ帰りたくないよー






保育園の先生はとてもうまく、魔法使いのよう。
いつも感心します。


この前、迎えに行くと段ボール箱の中に入っていて、出ようとしません。
私がてこずっているのを見て、先生が入ってくれました。
「すぐ電気を消して暗くするよ。そうしたら、カサカサ、カサカサってゴキブリが出るわよ〜」
すると子供はそわそわしだし、おもちゃを片付け始めます。


私も保育園の先生ほどではなくても、もう少し魔法が使えるようにならねば...

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【2006/01/27 23:40 】 | 育児 | コメント(2) | トラックバック(1) | page top↑
夫婦別姓で困ったこと困らなかったこと
夫婦別姓をしていて、困ったこととや損をしたこと、困るかもしれないと思われたけれど困らなかったことなどをまとめてみようと思います。


■ 困ったこと(損したこと)


会社の住宅手当が少ない
うちの会社は賃貸住居者の住宅手当は既婚か未婚かで額が違います。未婚は1.5万円、既婚者は2.5万円。持ち家の場合は1.2万円と1.7万円だったと思います。


社宅に入れない
困ったというほどではありませんが、社宅に入った方が経済的に有利なので、損をした気がします。会社都合で異動になったときには、事実婚の事情を説明して特別に入れてもらえましたが...


会社の結婚祝がもらえない
結婚したとき(結婚式を挙げたとき)にはもらえませんでしたが、後で子供が生まれたときに、子供の姓を父に移すために一時的に同じ籍に入れたので、その時にちゃっかりもらっちゃいました。


子供の親権
子供の親権というのがあるそうです。うちはペーパー離婚しているので、父か母のどちらか一方にしか設定できません。うちの場合は、籍は父に入れ、親権は母にしました。今のところ、実害はありません。


■ 面倒だったこと


子供の姓の変更
子供の姓は父の名にすることにしました。ところが、未婚の子供は自動的に母の姓になります。父の姓にするために、(1)裁判所で姓の変更手続きをする、(2)一時的に結婚し、ペーパー離婚する、の2種類の方法があります。
初め、(1)で行こうとしたのですが手続きに時間がかかることや、裁判所に問い合わせたときに電話に出た人の感じがすごく嫌な感じだったので、(2)に変更しました。
結婚したり、離婚したり、余計な手続きが発生しました。


また、生まれた後に婚姻届を出したため、健康保健や乳児医療証に記載の子供の名前が途中で変えなければなりませんでした。手続き中にかかった診療所で嫌がられました(もう、あの診療所には行かんぞ)。


親の説得
妻の方は何も問題はありませんでした。私(夫)の親は反対しました。別姓ではなく、事実婚に反対でした。初めは結婚式にも出ない、と言っていたのですが、親の挨拶はなし、という条件で出席してくれました。
(家と家ではなく、個人と個人の結婚式のつもりだったので、初めから親に挨拶は頼まなかったと思いますが)。


■ 問題なかったこと


扶養手当
妻も働いているので扶養手当は元々ありません。もし、働いていなければ扶養手当がもらえなくて損をしたでしょう。


扶養控除(税金)
妻を扶養していないので税制上の控除も無関係。もし扶養していたら、損をするのかな。子供の扶養控除は、妻にも私(夫)にも付けることができます。毎年、収入が多い方に付けて確定申告しています。


会社の出産祝金
子供の姓を父に変えたのでもらえました。していなかったら(認知するだけでは)もらえませんでした。


育児休業
どちらも取れました。


■ リスク
夫婦別姓をしていて子供がどう思うか、友達からどう思われるか、はリスクです。こちらに別姓の子供達のアンケート結果が載っています。これを読んで感じるのは、子供達はそれほど問題に感じていないということ。ただし、この記事が主観的にまとめられていて、数値が書かれていないので、どこまで信じてよいのかなぁ、という不安もあります。


■ まとめ
私の場合、一番の問題は会社が事実婚を認めてくれないことかと思います。そのために籍を入れていればもらえるものがもらえない、という問題がありました。
妻の会社は認めてくれているようで、特に問題はなかったようです。

その他のことは手続きがちょっと違って面倒かな、というぐらいで問題というほどではありませんでした。

他にも何かあったかも知れませんが、思い出したら書き足そうと思います。

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【2006/01/26 23:46 】 | 夫婦別姓 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
川崎(あ、私、川崎在住です)でも雪が積もりました。


子供の頃の雪の思い出がよみがえります。


私は5歳のときに入院していました。病室は子供ばかりの部屋でした。一度、雪が降ったことがあり、看護婦さんが、病院の屋上で雪合戦をして遊んでくれました。


小学5年生か6年生の時には、雪が降ってくると先生が授業を中止し、遊ばせてくれました。そんなことをしてくれたのは長野出身の私の担任だけだったので、非常にうれしかったのを覚えています。
先生は蓑(みの)をかぶって出てきて(なんで蓑なんて持っていたんだろぉ?)、雪合戦の格好の標的になっていました(笑)。


そんなことを思い出しながら、よし、子供に雪を体験させてあげなくては、と思い、子供の顔を見ると、鼻水が2本。だめだこりゃ。また、雪の体験は次の機会にしよう。


我が家のエアウェイブもすっかり屋根が雪に覆われ、せっかくのスカイルーフもまったく見えませんでした。


雪のエアウェイブ

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【2006/01/22 14:18 】 | 育児 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ブログについて
まだブログを始めたばかりですが、ある意味この新鮮なうちに、ブログについて感想を書き留めておこうと思います。


ちなみに、ブログをやってみようと思ったのは、どちらかというと、どういう仕組みになっているのか、とか、そういった興味の方が強かったです。
(使う目的がないのに Linux をインストールしてみた、みたいな)


けれど、いざブログを始めてみると、普通ホームページよりも面白いと感じています。


(1) 誰が訪問したのかが分かる
fc2 の人が訪問した場合は、誰が来てくれたのか履歴で見られるんですね。どんな人が見に来ているのかな、とその人のページを見に行くと、自分の興味に近い話題のページだったり。ついつい深みに...


(2) コメントが励みになる
記事にコメントがあると、また関連する記事を書こう、という気になります。各記事に対してコメントが書けるのがよいですね。

また、fc2 の人でなくてもコメントには URL が入るので、その人のページに行くと、また興味深い記事につながっていて、さらに深みに...


(3) 逆リンク解析
アクセス解析というツールがあります。これはブログの機能、というよりも fc2 が提供するサービスなのですが、これの「逆リンク」を見ると訪問者がどこのリンクや検索ワードで来たのかが分かるため、何に興味があるのかが分かります。


(4) 常に最新の記事がトップに出るので新鮮
ブログって実はあまり読んだことがなかったのですが、ブログだと自動的に新しい記事が先頭に来るので、記事が更新されていればそのホームページが新鮮になりますね。


(5) google 検索で 2位に
これはびっくり。「仮面家族」で google 検索したら、2位に。fc2 のおかげなのでしょう。
けど、最近、google 検索で個人のブログが検索されて、欲しい情報が探しづらくなった、という意見を耳にしました。ちょっと複雑。

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【2006/01/20 01:00 】 | 趣味 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
家事分担
皆さん、家事分担はどうされているのでしょうか。


夫婦別姓をされているカップルは、おそらく、名前だけでなく家事も分けているのではないかと想像します。


それで、うちの場合についてご紹介します。
「うちは、こうだよ」みたいなのを聞かせていただけるとうれしいです。



うちの場合、結婚する前から、お互いフルタイムで働くので家事は二人で協力しよう、ということで始まりました。
これは結婚式の挨拶でも宣言したことでした(いやぁ、なつかしい)。


時は流れ(7年ちょい)、お互いの得意、不得意により家事の分担が決まってきました。


妻は創作する方が得意で、肌荒れのため水仕事が苦手です。
私は自然と妻の苦手なところが多くなりました。主に片付け系と力が要る家事です。



妻:夫 の割合は次のような感じでしょうか。

洗濯      9:1
料理(夕食)  7:3
トイレ掃除   6:4
保育園のお迎え 6:4
料理(朝食)  5:5
食器洗い    5:5
保育園の送り  4:6
お風呂掃除   4:6
なべ洗い    3:7
部屋の片付け  3:7
布団干し    2:8
オムツ(ウンチ) 2:8
布団をたたむ  1:9
掃除機     1:9



このようになった経緯を書いてみます。


料理に関しては、最初は作れる方が作る、というルールでした。
朝食であれば早く起きた方が作り、夕食であれば早く仕事が終わった方が作ります。
しかし、二人ともフレックス勤務だったこともあり、早く起きれない、帰りが遅くなる、という状況に陥りました。


子供を保育園に送り迎えするようになってからは、曜日で分けました。
5日のうち、妻が3回、私が2回お迎えをし、お迎えとセットで夕食も作ることになっています。


食器の片付けに関しては、妻は肌荒れのため、鍋荒いが苦手です。
なぜ、鍋だけか、というと、お皿は食器洗い機がやってくれるので、大丈夫です。


納得いかないのは、妻が料理をしたときは、
「料理をしたんだから片付けはよろしくね」
と言うくせに、私が料理して同じことを言っても片付けてくれません。


ウンチのオムツ替えは、私(夫)が多いです。ウンチのオムツを交換した後は、手を洗わなければならないので、妻は避けたいのだそうです。


片付け系でも、洗濯に関しては、私はちょっと苦手です。
結婚当初、色物を白いものと一緒に洗って染めてしまったり、きなりのものを漂白剤入りの洗剤で洗ってしまったり、ドライで洗うべきものを普通に洗って怒られた経験から、あまり手を出さないようにしています。

記事が長くなってしまいました。ここまで読んでくださった方、どうもありがとうございました。

(それにしても、妻のことを書くとやっぱり愚痴っぽくなるなぁ...)

本記事は、2006/1/27 に書き換えました。

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【2006/01/17 00:56 】 | 夫婦別姓 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
幼児語
子供が言葉を覚えはじめでいい間違いがいくつかあって面白いので紹介してみます。

ボーボーシャ(消防車)
それじゃあ、よけい火が燃え上がっちゃうよ。

イクラ(イルカ)
大好物なんだよね、お寿司のイクラ。でもイルカは食べないでね。

てぃーぼ(テレビ)
かなり早くから(ママ、パパ、の次ぐらい?)覚えた単語の一つです。

ボォドゥードゥ?(大丈夫?)
こう言って励ましてくれます。2歳ぐらいから言うようになりました。

メーメーヌ(モノレール)
「のりものいっぱい」という本に出てきます。

ぴーぴーさん(スヌーピーさん)
コップに描かれています。

パンカーイ(かんぱーい)
大人だけでなく子供も好きですね。

けいとうとう(蛍光灯)

マックス(マスク)
新幹線も好きなんだよね。

かたい(高い)
他の人のブログでも、「マツタケは“かたくて”食べられない」という子供のコメントが載っているのを見たことがあります。

マーカァ(ロマンスカー)
ちょっと前まではロマンスカーも新幹線と呼んでいましたが、最近、区別がつくようになったらしい。
(2006/1/29追記)


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【2006/01/14 01:18 】 | 語録 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
夫婦別姓している理由
育児の話が続いたので、たまには別姓ネタを。

もし自分の友達が別姓をしていたら、どうして別姓しているの?と聞いてみたくなるのではないか。
実際、何度か聞かれたことがある。


たまに女性の側から書かれた意見をインターネット上で見かけることがあるが、男の側から書かれたものは見た記憶がない。

そこで、今日は別姓に至った経緯を、夫の側である私が書いてみようと思う。

結婚する前は、おそらく男性の90%以上がそうであるように、彼女の方が姓を変えてくれるものだと思っていた。

ところが、彼女が別姓による事実婚を提案してきた。
そのときどう思ったか正確には覚えていない。
別姓自体はそれほど嫌だとは思わなかったかもしれない。

親に別姓にしようと思う、と相談したら、別姓よりも事実婚に拒否反応が出た。
「お前が姓を変えろ」
ショックであった。私が次男だからか。なんだか、家族からチョキンと切り捨てられた思い。

男性が女性の姓に変更するのと、女性が男性の姓に変更するのとは意味が違う。
大学の時、文化人類学という講義があった。世界には母親側の姓を名乗る母系社会もあるという。
日本は、法律では平等を謳っていても、事実上父系社会であろう。
男である私の方が姓を変えるなんて絶対嫌だ。

(理由は違うかもしれないが)自分も姓を変えたくないのにそれを彼女の側に押し付けるのはできない、と思った。

夫婦別姓の事実婚をすることになった理由はそんな感じです。

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【2006/01/13 00:57 】 | 夫婦別姓 | コメント(5) | トラックバック(0) | page top↑
いつまでが赤ちゃん?
いつまでが赤ちゃんなのか。

子供が1歳になった時は、歩きだし、顔付きも子供っぽくなり、これで赤ちゃんも卒業かな、と思った。

しかし、今、2歳を過ぎてみて、2歳こそ赤ちゃん卒業ではないか、と思う今日この頃である。



猫の手も借りたい、という言葉があるが、0〜1歳の頃は、猫どころか、邪魔するから猫以下だなぁ、とよく思っていた。

ところが、2歳になると、それなりに役に立つようになってきた。
ドアを開け放しにしたときに
「ドアを閉めてきて」
と言えば、戻って閉めてくれる。

「これ、じぃじぃに渡して」
と言えば、とことこ歩いて渡してくれる。



2歳になってしゃべるようになったのも大きい。
もう少し早い子もいるようだが、うちは2歳頃から急にしゃべり始めた。

そこで赤ちゃんを見て出た言葉に、
「赤ちゃん、いる」
ですと。
「お前が赤ちゃんだろ」
という突っ込みを入れたくもなるが、人のことを赤ちゃんと呼べるようになったら赤ちゃん卒業かも。

それから、早くも「うそ」をつくようになった。
今日、帰ってすぐに遊びだしたので
「手を洗ったの?」
と聞くと、
「洗った」
との返事(なぬー、洗っとらんやんけー)。

かまってほしいときには、
「うんち出た」

「うそ」は子供の始まり?

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【2006/01/11 02:04 】 | 育児 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
子守り
前回、2歳になってよくしゃべるようになったと書いたが、口だけでなく、手も器用になった。

デパートのちびっこ広場で子守りをしていると、ブロックを組み立て始めた。
いつの間に、こんなことまでできるようになったのだ。

ブロック

ちなみにこのとき妻は、売れ残った福袋をあさりにショッピング。
(う゛家族が寝静まった後に書いていたら愚痴日記になってしまったもう寝よ)

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【2006/01/09 01:14 】 | 育児 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
初恋
会社を5時に上がり、保育園に子供を迎えに行く。
ちなみに私はメーカーでソフトウェア開発をしている。
多くの人が終電近くまで働く職場で、5時に上がるのは気が引ける。

子供は2歳になり、急におしゃべりになった。
それまでオウム返しか、「うん」、「いや」が多かったのが、
いわゆる5W1Hの質問にも答えられるようになって来たので楽しい。

お風呂で
「保育園に誰がいたの?」
と聞いてみる。
「たっくん、あーせんせい」
「他には誰がいたの?」
「ももちゃん、みくちゃん」
たっくんは同じ組で一番仲がよいお友達なので、分かる。
しかし、それ以外は女性で、しかも上の組の子と先生。

年上の女性が好みなのか。

中でも「あーせんせい」のことが特に好きらしい。

自分の組の「S先生とF先生はいた?」と聞いても、
「いた。あーせんせい。」と、ふたこと目には
「あーせんせい」が出てくる。

お正月にはそれぞれの実家に帰り、祖父母と過ごしたが、
そこでも、「ババは?ジジは?ママは?パパは?」の次に
「あーせんせいは?」
としきりに聞いてきていた。

しかし、あと3ヶ月で、通っている保育園は民営化されるため、「あーせんせい」とはお別れ。

2歳にして失恋を経験するのか。まぁ、初恋とはそういうものか...

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【2006/01/07 01:16 】 | 育児 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
「仮面家族」という名前の由来
ブログというのをやるにあたり、何をテーマにしようかと考えた。
書き易さでは、毎日新鮮な話題を提供してくれる子育て、かなと。

けれど、人に読んでもらうことを意識して、自分なりの話題を、
と思った時に、うちは籍を入れない事実婚をしているので、
事実婚をテーマにしようと思った。

籍を入れない結婚とはどんなものなのか、籍を入れない家族とは
どんなものなのか、少しは興味をもつ人がいるのでは。

それで、ブログの名前。

会社のNさんから、以前、「仮面夫婦」と名付けてもらったことがある。

仮面夫婦の意味を知らなかったが、調べてみると、
法律上結婚しているが、実際には夫婦状態でないことを言うようだ。
うちは逆で、法律上は結婚していないが、実際には結婚状態。

いや、うちには子供もいた。
私には子供の親権がないが、親として子育てをしている。

家族の振りをしている家族ということで「仮面家族」としてみた。

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【2006/01/05 20:45 】 | 夫婦別姓 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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