夫婦別姓のために事実婚をしているある家族(夫1、妻1、子1)の記録(最近は育児日記!?)
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子供が39度以上の熱を出したので、会社を休んで一日看病した。保育園ではインフルエンザの子も出ているらしく、うちの子も染った可能性がある。
「抱っこして」 とせがんでくる。いつもはあまり抱っこをしてあげない私も、なるべく抱っこしてあげた。 しばらくはよいが、そのうち足腰がつらくなってくる。ソファに座ると、立ち抱っこを要求されてしまった。着地失敗、とタッチアンドゴーで再び立つ。 子供はあごを私の肩に乗せ、ぐったりと寄りかかってくる。 「パパ、好き」 耳元で子供が言う。そんなこと言うなんて、かわいすぎる。 「パパもポポのこと好きだよ」 と言ってギュッと抱きしめてあげた。 そのうち寝息が聞こえて来た。寝たらしい。寝室に行き、ゆっくり腰掛けてみた。今度は着地成功。私はそのまま仰向けになり、子供がおなかの上に乗ったラッコフォーメーション。ところが、子供をお布団に移そうとすると起きてしまい、またおなかの上に。 子供が寝たら家で仕事をするつもりだったが、あきらめて私もそのまま眠ってしまった。 夜に妻が帰って来たので、 「パパ好きって言われたんだぞ」 と昼間の話を自慢すると、あっさり、 「私も言われたことあるよ」 と返されてしまった。 なぬー。抱っこの仕方、寝かせつけのうまさ、など、私は子育てに関して何かと妻を(一方的に!?)ライバル視している。だがしかし、先に「好き」と言われることについて、今回は負けを認めよう。 |
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子供が2歳になり、急速にいろいろできるようになって来た。
子供が何かを一人でできたとき、よく 「さすが2歳になると違うね」 なんて言ってほめたりした。 そのせいか、最近ではこちらがほめると自分で自慢げに 「にーさーい」 と言うようになった。 例えば、おふろに入るときに、こちらが 「自分で服が脱げてえらいね」 と言えば、得意げに指を5本(本人は2本のつもり)突き出して、 「にーさーい」 と言う。 クシャミをする時に手を口に当てていたので 「ちゃんと手で押えられるんだ」 と驚いて言うと、 「にーさーい」 背伸びしてマンションのエレベーターのボタンが押せれば、 「にーさーい」 という具合。 ところが、子供が 「抱っこして」 と言ってきたときに 「おかしいなぁ、もう2歳でしょ」 と言い返すと、とたんに 「いっさーい」 と、赤ちゃんに戻ってしまうのでした。 |
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以前、こちらに2台目のあえぶーぶ(エアウェイブ)が来たと書きましたが、もう一台ありました。
改めて、(ほぼ)同じ角度で写真を取り直してみました。 ![]() 本物 ![]() トミカ ![]() 試乗時にディーラーからもらった景品 こうして並べてみると、よくできていますね。 |
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保育園でお買い物ごっこをしたらしい。
そこで覚えてきた言葉が「二つ(ふたつ)」と「10円」。 「二つ」が数を表していることはなんとなく分かっているらしく、こちらが数を数えようとすると、 「二つ」 という答えが返ってくる。 ただし、一つでも、二つでも、三つでも、とにかく「二つ」らしい。 「10円」はどこまで分かっているのかまったく不明。 おもちゃで遊んでいるときに突然言うときもあれば、お買い物でお洋服を選んでいるときにも言っていたので、分かっているような、分かっていないような。 ただ、はっきりしているのは、親バカな私達の受けがよいこと。 「10円」 と言えば、 「はいはい10円ね」 と、ついつい、ふところからお金を出して支払う振りをしてしまう。 親は子供が新しい言葉や概念を覚えて来ると大喜びしてしまう。 妻には、 「そろそろ、(子供の日本語力の方が)君の英語力よりも上なんじゃないの」 と言われてしまった。 自分の近くにも、私のたどたどしい英語で大喜びしてくれる人がいれば、もっと英語が上達するのかもしれない... |
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育休を振り返っての6回目。まとめ?
育休を振り返って思ったことを書いてみようと思います。 育休は仕事上のハンデになります。 事実上、それを女性に強いているのが実情でしょう。多くの男性は育休を女性の問題と捉えていると思います。 男性は母乳が出ないことを理由に上げる人もいるかも知れませんが、女性でも出ない人もいます。それでも女性が育休を取っているでしょうから、言い訳に過ぎないでしょう。 以前、似たような気持ちを持ったことに、結婚時の改姓の問題があります。 制度としては男女平等に作られていても、改姓は多くの場合、女性に強いられています。 自分は男なので、正直に言って、姓(氏)の選択も、育休も、どちらかというと他人事派でした。しかし、結婚して、子供が生まれて、改姓や育休がいざ自分の問題として目の前に迫ってきた時、 「わ、女性(というかワーキングマザー?)って大変だ」 と思いました。 最近、男女共同参画という言葉を耳にすることが増えましたが、男の立場からすると、こういった女性に強いていることって無意識、もしくは他人事なのが実情ではないかと思います。 育休を振り返りながらこのブログを書いていて、1カ月間だけでも男性が強制的に育休を取るような法律ができたら、世の中、もう少し変わるのではないかなぁーなんて思いました。 テーマ:恋愛・結婚について思うこと - ジャンル:結婚・家庭生活 |
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近ごろ、うちの子(2歳2ヶ月)は数字を数えて得意気である。
「いち、に、さん、しー、ろく、しち、はち、く、じゅっ」 だいたい合っているが、しばしば5か6が抜ける。 2歳の子供がたどたどしく数字を数えると、たいていの大人は 「すごいねー」 とほめてくれるので本人もうれしいらしい(横で見ている私が一番喜んでいたりする )。数える、という行為も知っていて、ブロックを順番に指さして 「いち、に、さん...」 とやっている。 ところが、4個のブロックを指さしても、 「いち、に、さん、しー、ろく、しち、はち、く、じゅっ」 と10まで数えるので、数の意味は分かっていなかったりする 。 |
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近ごろ、子供をお風呂に入れさせるのは一仕事。
まず、「さぁ、お風呂入ろう」といって部屋の電気を消す。 これは前にも書いた「ハエ作戦」で子供を誘導する方法の一つ。 しばらくすると 「暗いよ」 などと言いながら脱衣所にやって来る。 「成功!」 内心ほくそ笑む。 次に、服を脱がせなければならない。 以前、無理やり脱がせたら猛烈に泣いて抗議し、お風呂どころではなくなってしまった。その反省から子供をその気にさせるようにしている。 まず、私が服を脱ぎながら、 「さあ、どっちが早く脱げるかな」 とけしかける。これに乗ってくれれば、私の勝利。 しかし、乗ってこないと私は半裸の状態で次の作戦に移らねばならない。 次なる作戦は「ほめ殺し作戦」。 「それは自分でできないでしょ?できた?!できたね!じょーず!!」 手を出したいが、「じゅぶんで(自分で)」と、手を出させてくれない。少しでも手を出せば猛烈抗議で、よけいに時間がかかってしまう。 暖かくなって来たとは言え、脱衣所はまだ寒い。子供が1枚脱ぐたびに「じょーず」とおだてつつ、半裸で震えながら待つ俺って、かなりなさけない。父親としてこんなんでいいのだろうか??? |
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2歳2ヶ月。
いちご狩りに行った。さくらんぼ狩りやUFOキャッチャーなど、我が家は狩りもの好き。 しかも、たいてい料金を取られるのは3歳からなので、今年が無料のラストチャンス!(3歳からは大人と同額のところと子供料金のところとあるみたい) 行かない手はない。 暖かいところに行きたかったので静岡に行くことにした。静岡といえば石垣いちごかとも思ったが、ちょっと遠いので、石垣いちごはあきらめ、静岡でも比較的近場の伊豆の韮山に。 近いからと思ったが、高速を沼津で降りると大渋滞。途中、寄る予定だった柿田川湧水をスキップしても、着いたときにはお昼になっていた。 制限時間は30分。お昼ごはんの時間を過ぎていたので、チョー腹ぺこ。義理の母が同行していたので、子供の相手はお任せモードで、私はひたすら食べまくった。 「行くよー」 30分がたったようで、妻から声が掛かり、我に反った。 ん?子供はちゃんといちご狩り体験ができたのだろうか。 妻に聞いても 「私もあまり子供を見ていなかったので分からない」 子供の生まれて初めてのいちご狩りに、子供がどうしていたかの記憶がほとんどないいちご狩りとなってしまった。 なんという親なのだろう、俺ら。 |
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