病み上がりの初登園
ようやく子供の熱が下がり、進級後、初めての登園。


保育園に着くと、新しいお部屋だが、知っているお友達もいて、すっと入って行った。ところが、お部屋にはちょっと大きめの犬小屋といった感じの子供のお家があるのだが、うち子供はさっとその中に引っ込んでしまった。


朝の儀式(タオルやお食事エプロンを指定の場所に置く)が済み、
「行ってくるよ、じゃあね、バイバイ」
と子供に声をかけるが、小さなお家の中からつまらなさそうな顔で、うつむきかげんにこちらを見るだけで、バイバイを返してこない。


彼なりに、いつもと様子が違うのを感じ取っているようだ。病み上がりで、食欲もまだあまりないし、ちょっと心配。


仕事を終え、園にお迎えに行く。なぜか、うちの子の靴だけ下駄箱に入っておらず、玄関に出ていた。


子供を見つけ、
「帰るよー」
と話しかけると、まだ帰りの支度が終わらないうちに、一目散に玄関に行き、自分でお靴も履いてしまった。


お靴が最初から出ていたのは、おそらく、私がお迎えに来る前に、一度、一人もしくは他の子に付いて帰ろうとしたのではないかと推測する。そして、保育園の先生に「パパが迎えに来るまで」と諭されでもしたのではないか。


家に帰り、夕飯を作っていると、できる前に子供が居間で眠ってしまった。
病み上がりである上に、新しい環境で、そうとう疲れたらしい。にもかかわらず、最初から延長保育で、子供にはかわいそうなことをした。

テーマ:パパ育児日記。 - ジャンル:育児

【2006/04/06 04:20 】 | 子供の健康 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
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