夫婦別姓のために事実婚をしているある家族(夫1、妻1、子1)の記録(最近は育児日記!?)
|
南町田のカルフールという大型のスーパーに行きました。カルフールは独特の商品が売っていて、ちょっと面白い。例えば、最近、高濃度のカカオを使ったチョコレートが流行っているようですが、以前から輸入モノの苦い高濃度チョコレートが売っていました。元はフランス資本のスーパーでしたが、今は日本から撤退してイオンが経営しているらしい。経営者が変わっても独特の商品とローラーブレードを履いた店員さんは健在でした(補足: 普通の商品も売っています)。
さて、カルフールに入ると、ココナッツがなんと98円。アジアを何度か旅したことのある私としては、ココナッツに懐かしさを覚え、思わず買ってしまいました。2個買おうと思いましたが、今日は車ではないので1個で我慢しました。 スーパーでココナッツを買ったのは初めて。旅行中に買ったときにはお店の人がその場でナタで穴を開けてくれましたが、家にはそんなものはありません。さて、どうやって開けようかとインターネットで検索すると、電気ドリルで開ける方法を見つけました。食品に電気ドリルを入れるのは抵抗があるけれど、参考になりそうです。 ![]() けれど、電気ドリルを試す前に包丁で切ってみたら、おっ、切れちゃいました。電気ドリルの方法を紹介されている方は外側の皮が付いていますが、私の買ってきたものは外側の皮が剥いてあったので包丁で切れたようです。 ![]() というわけで、まずはココナッツジュースを取り出ります。コップに一杯半ほど出てきました(3人家族なので3杯に分けていますが)。飲んでみると、「う、まずい」。うちの子も口では「おいしー」と言いながら妙な顔になっています。ちなみに、うちの子は、食べ物の感想として「おいしー」しか知らず、まずくても「おいしー」と言います。 妻に「一個にしておいてよかったね」と言われて、思わず「そうだね」と苦笑い。 ![]() さて、次は果肉です。包丁でもう少し穴を広げてスプーンが入るようにします。 ![]() スプーンでココナッツの内側を削るとゼリー質の果肉が取り出せます。プルンとしてゼリーのような食感。ちょっと独特の匂いがあるけれど、こちらはおいしかったです。 ![]() |
|
以前、横浜市営地下鉄に乗っていると、カメラを持った、いかにも鉄っちゃんな男が二人が乗ってきました。
「この車両の窓枠の形は珍しい。○×△※?」 どうやら乗った電車の車両について会話しているようです。 なんてマニアックな会話をしているのだろう。窓枠なんてみんな同じじゃん、て思いました。 子供の頃スーパーカー消しゴムを集めて育った自動車派の私としては、電車なんて、新幹線以外はみんな四角くて、同じ形でつまらない、と思ってきました。だから、電車に乗ってどこかに行くのは好きでも、電車そのものにはほとんど興味がありませんでした。 ところが最近、うちの子が電車好きで、電車の載ったパンフレットを持って帰ると喜ぶので、ときどき持って帰ります。それでついでに読むのですが、この前持ち帰ったパンフレットには、JRの電車の横に書いてある記号の意味が書かれていました。モハ201-34 とか書いてある、あれです。ちなみに、モハ201-34 を例に取ると、「モ」はモーターが付いている車両、次はイロハで等級を表し「ハ」は三等、次の数字は車種で201系(にひゃくいちけい)、最後が製造番号で34番目に作られたことになります。 それが分かると、いろいろな車両を観察するのが楽しくなってきました。「クモハ」は運転席(ク)とモーター(モ)が同じ車両にある三等車(ハ)です。JR中央本線を走っており(115系だったかな?)、おそらく、2両編成でも走れるように、一つの車両に運転席とモーターを詰め込んでいるのではないかと推測します。「サロハ」は一部が二等席(ロ)です。「サ」はモーターが付いていない車両です。二等席があるので、静かになるようモーターが付いていないものと推測されます(鉄道に詳しい人がいたら、この推測が当たっているのか確かめてみたい)。 電車に興味がない人は、だんだん読むのが嫌になってきたかもしれませんが、私はだんだんのってきました。続けます。JR中央線には201系が走っていますが、一度、「201-1」つまり製造番号1の車両を見たことがあります。これを見たときには、一人で感動してしまいました。初期の型だから、床が木製だったりして?(んな訳ないか)。JR南武線には 205系が走っていますが、先頭車両のライトが下にでっぱって付いているものと、上に隠れて付いているものとがあります。毎日観察していると、ライトが上に付いているものは製造番号が 1000番台ということが分かってきました。 少し分かってくると、車両についている番号と、実際の車両の特徴を比較するのがますます面白くなってきます。モーターが付いている車両は付いていない車両に比べて本当に静かなのか?205系1000番台はライトの位置以外に何が改良されているのか?興味が広がります。発見したことを誰かに報告したくなります。 ん?この気持ちは!?そうか、横浜市営地下鉄で窓枠について熱く語っていた鉄っちゃんの気持ちが、ちょっと分かった気がします。JR南武線で車両のどうでもよい特徴について語っているおじさんが現れたら、それは私かも知れません... |
|
以前、ビジネスマンの子育てブログにペーパークラフトを作ったという話が載っており、いつか自分も作ってみようと思っていました。今回、子供が珍しく午前中に昼寝をしたので、鬼のいぬ間に、ではありませんが、作ってみることにしました。
検索したら、うちの子が好きなロマンスカーのペーパークラフトが見つかったので、それを作ってみました。 どんな紙を使えばよいのか分からなかったのですが、とりあえず手元にあったペラペラのPPC(いわゆるコピー用紙)を使用してみました。 説明では、「1.すべてのパーツを切り抜きます」と書いてあるだけなのですが、この作業が細かく、「大ざっぱなO型」な私には大変。これだけで一時間ぐらいかかってしまいました。 次にパーツを貼り合わせます。形ができてくると、楽しさが増してきます。そのうち、子供が昼寝から起きてきましたが、集中する必要があり、子供が話しかけてきてもほとんど無視。妻も何か集中してパソコンをしており、子供は放置されていました(子供のために作っていたはずが、本末転倒!?)。 そのうち子供が「プリン食べたい」と言い出し、時計を見ると1時を過ぎていました。 「大変、お昼ご飯を食べさせなくちゃ」 いったん作業を中断。野菜と肉を炒めて、残り物のスパゲッティーにからめソースで味付け。「焼きうどん」ならぬ「焼きスパゲッティー」のできあがり。麺好きな子供は文句も言わず、食べてくれました。 お昼を食べて、作業再開。パーツを貼り合わ始めると、貼る前に、あらかじめ屋根にクーラー(?)と運転席をはめ込むための切れ目を入れておかなければならなかったことが判明。組み立てた後では切れ目は入れられません。そんなこと説明にはありませんでした。切る段階から先の工程を理解しておくのがコツなのかもしれません。仕方がないので、はめ込むのはやめ、糊付けすることにしました。 途中、子供が「何しているの?」と聞いてきます。「ロマンスカー作っているんだよ。できたら上げるからね」と言うと、「PoPoもやる」と言ってくると思いきや、意外にもおとなしく見ていて、そのうちどこかに行ってしまいました。 組み立てにおよそ2時間。ようやく完成です。切り抜きと合わせて3時間もかかってしまいました。慣れればもっと早く作れるようになるのかもしれませんが、そうそう、しょっちゅう作れるものではないですね。パソコンとプリンターさえもっていれば、あとはほとんどお金がかからず、暇つぶしにはよいかもしれません(でも暇つぶしって最高の贅沢ですよね!?)。 ![]() できあがったロマンスカーを子供に渡すと、期待どおりニコニコ顔で受け取ってくれました。しかし、遊んでいるうちに車体が凹んでしまい、 「壊れたー」 と言ってきました。直して返すと、またしばらくして 「壊れたー」 と言ってきました。それを何度か繰り返すうちに、とうとう子供はこのロマンスカーには手を触れなくなってしまいました...トホホ。 ↓もしよろしければ、クリックお願いします。 ![]() |
|
自分のブログを読み返して、どうしたらもっとおもしろいブログが書けるのだろうか、と、ときどき思うわけです。それで、昨日、妻がおもしろいブログを教えてくれました。
酒井 冬雪(さかい ふゆき)さんという女性の方のブログなのですが、これがめちゃくちゃおもしろい。文字がびっしりで、行間も狭く、パッと見は読みにくそうなのですが、読んでみるとこの方の周りの「えー、こんな人いるのー!?」みたいな超個性的な人物達が書かれていて、先へ先へと読み込んでしまいます(特に妹さんの記事がおもしろい)。 で、実はこの方、プロなんです。エッセイストって言うんでしょうか。恋愛論なんかを書いていらっしゃる。ただ、このブログは仕事ではなく趣味で書いているらしい。 何が違うんだろう、着眼点が違うのか、文章の書き方がおもしろいのか、って読み返してみるのですが、よく分かりません。もちろん書かれている題材がおもしろいのは確かなのですが、それだけではないと思うんですよ。文章を生活の糧にしている人の実力を見せつけられた思いです。 酒井 冬雪さんが書かれている記事のご紹介 No Milk Today(ブログ) 理系のための恋愛論 ↓もしよろしければ、クリックお願いします。 ![]() |
|
| ホーム |
|



















