夫婦別姓のために事実婚をしているある家族(夫1、妻1、子1)の記録(最近は育児日記!?)
|
(2歳6ヶ月)
以前こちらにも書いたことがありますが、うちの子は体調が悪くなると、二重まぶたになり、舌が地図状舌になります。 ![]() 今回、約2カ月ほど前から子供が二重まぶたと地図状舌になりました。いつもは風邪をひくと出て、風邪が治ればまぶたも元に戻るのですが、今回の場合はいつまでも二重のままでした。私が一重で、妻が二重なので、今回は体調が悪いからではなくて、顔が妻に似てきただけかな、ぐらいに思っていたのですが、昨夜、子供の歯を磨いてあげるときに地図状舌が治っていることを発見。もしかして、と目を見るとまぶたが一重に戻っていました。 特に機嫌が悪かったり、だるそうだったりした様子はなかったと思うのですが、二重まぶたと地図状舌が同時に治ったと言うことは、やはり、体調が悪かったのかもしれません。 子供は身体も態度もどんどん変わるので、その変化が体調のためなのか、それとも、成長のためなのか、判断が難しいときがあります。 ↓もしよろしければ、クリックお願いします。 ![]() |
|
以前、こちらにも書いた通り、少し電車に目覚めてしまったようです。自分でも全くの予想外。今日は育児でも、別姓でもなく(って最近、別姓ネタはすっかり書いてないけど)、通勤時に電車について気付いたことを書いたメモを少し手直ししてブログにアップしてみます(本当は別のブログを立ち上げた方がよいのかもしれませんが、二つのブログを管理するほど器用ではないので...)。
2006/6/20 中央線201系で、一つの車両に二つのパンタグラフが付いている車両を発見! モハ201-90。立川駅 23:41 東京行。 二つのパンタグラフのうち、一つは普通のひし形の奴(なんて言うのだろうか?シングルアームに対して、ダブルアーム?ツインアーム?)。もう一つはシングルアームにも見えるけど、畳まれていてよく分からない。もしかして、これがいわゆる寒冷地仕様か? 寒冷地仕様について 中央線を走る 201系のパンタグラフに、ひし形のと、くの字形のがある事に気づき、インターネットで調べていると、さらに、寒冷地仕様のパンタグラフがある、との情報を得た。しかし、そのときは、それがどんなものなのかは、分からないままだった(今も分かっていないけど)。 2006/6/21 中央線 201-1 をついにカメラに収めた! 立川駅 17:54 東京行。特快の待ち合わせしているところを発見。 サハでした(モーターの付いていない車両)。前から4両目。 ![]() 201-1 は以前にも走っているところを見かけたことがあったが、一瞬の事だったし、証拠がなくて自分の記憶にも、本当に見たんだっけ?、と少し自信がなかった。だから、もう一度見たかったのと、写真を撮っておきたかった。 201-1 に出会うにあたり、日頃(通勤時)の中央線の観察の成果が出た。まず見つけたのは 201-2。車両番号は連番であることが多いので、201-1 もあるに違いないと踏んだ。東京方面に歩いて隣の車両番号を見に行く。しかし、モハ200-20であった。あれ?と連番でないことに一瞬混乱したが、きっと 201-1 はサハだったのだろう。サハとモハは普通は連番にはならない。モハは 200-20 と 201-20 がセットで、その次がサハで、201-1 に違いない。発車ベルが鳴り、発車しようとしていたので、次の車両まで急いだ。PHS のカメラを起動しながら次の車両に近づいた。あった。サハ201-1。なんだか、電車の写真を撮るのが恥ずかしく、さっと撮って、すぐにその場を立ち去ってしまった。 2006/6/22 おぉー、二日連続 201-1 を見た。しかも、今度はクハ201-1とモハ201-1。 豊田駅 9:37頃 東京行 昨日見たのはサハだったが、今日のはクハ201-1とモハ201-1が連なっていた。クハ、モハ、サハ、でそれぞれ同じ番号(201-1)があるとは知らなかった。 走り去ってしまったので編成すべては見切れなかったが、東京を左として、おそらく次の編成だったと推測される。 [クハ201-1]-[モハ201-1]-[モハ200-1]-[クハ201-2]-[クハ201-3]-[モハ201-2]-[モハ200-2]-[モハ201-3]-[モハ200-3]-[クハ201-4] チョー初期ロットの組み合わせ。その後に生産された車両は数々の改良が加えられたに違いない。その進化を知る上で原点ともいえる貴重な車両達だ(と、無理やり 201-1 の意義を書いてみた)。 ちなみに、ひし形パンタグラフだったので、サハは含まれない。その理由までは知らないが、ひし形パンタグラフの車両の編成は、4両と6両に別れることが可能なように、クハ(運転席)の車両が途中に入り、サハ(運転席でもなく、モーターもない車両)は編成に含まれない。つまり、パンタグラフの違いで、次のような編成の違いが認められる(この違いは自分で発見することができず、インターネットの情報で知った)。 ひし形 クハ-モハ-モハ-クハ=クハ-モハ-モハ-モハ-モハ-クハ シングルアーム クハ-モハ-モハ-サハ-モハ-モハ-サハ-モハ-モハ-クハ と、ここまで書いてみましたが、電車に興味のない人から見れば、「ふーん、どうでもいいじゃん」、電車に興味のある人から見れば、「ふーん、そんなの知っているよ(?)」な内容だったかもしれません。 実際、家に帰ってきてから妻に 「201-1を写真に撮ったんだよ。ほら!」 と写真を見せながら興奮気味に報告すると、 「それって何の意味があるの?」 と言われて返す言葉がありませんでした。 そうじゃないんだ、意味があるとかないとかじゃなくて、うーん、何なんだろう、きり番ゲット、みたいな... ↓孤独な私に応援のクリックをお願いします。 ![]() ※ 6/24 追記 クハ200-xx があることを知りました。クハ201-1を先頭とする編成にはクハ200-1やクハ200-2が入っていたものと思われ、記事中の車両編成の推測には間違いがあったと思われます。 |
|
(2歳5ヶ月)
今年の狩り物シリーズ第2弾のさくらんぼ狩りに行きました。ちなみに、第1弾はいちご狩り。 行き先は山梨の塩山。中央高速の勝沼インターからちょっと行ったところで、東京から最も近いさくらんぼ狩りポイントではないでしょうか。今年の5月は雨が多かったため発育状況が心配でしたが、5月の最終週は晴れが続いたので、期待できます。 さて、予約をしておいたさくらんぼ農園に着いてみると、さくらんぼがたくさんなっています。 ![]() 写真だと赤々としているように見えますが、いざ採ろうとするとまっ赤に熟して甘いのは一部。いくつか甘ーい大当たりもありましたが、全体的には、うーん、イマイチ。 まあ、自分が食べるのも楽しみですが、子供にさくらんぼ狩りの体験をさせるのも目的の一つです。子供は農園のおじさんに愛想を振りまいたり、脚立に登ったりして、さくらんぼ狩りを楽しんでいました。 ![]() さて、うちの子はと言いますと、採るだけとって、自分は食べずに「はい」と渡してくれます。ところが、採るのは、黄色いさくらんぼばかり。「赤いさくらんぼを取るんだよ」と言っても、分かっているのか、分かっていないのか、ニコニコ顔です。子供が採ってくれるさくらんぼを捨てるわけには行かず、「ありがとう」と言って食べるのですが、すっぱかったり、渋かったり... いつもは、時間ぎりぎり、おなかの皮もぎりぎりまで粘る私たち夫婦も、今回は、「もう帰ろうか」と腹八分目で引き上げることになりました。今回のさくらんぼ狩りは時期が早すぎたのと、子供の練習不足で未消化に終わりました。 ↓我が子の渡す黄色いさくらんぼを断れない私に、クリックお願いします。 ![]() |
|
| ホーム |
|




。そう言えば、0歳の頃にも、夜中に起きて、タンスの上をじーっと見ていたことがありました。「まっくろくろすけ」でも見えていたのでしょうか。




