大きなカブ
(3歳2ヶ月)
私は睡眠力が強く、子供を寝かしつけようとしていると、子供よりも早く眠ってしまうことがよくある。
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先日も子供を寝かしつけようとしていると、私はどうにも眠くなってしまい、子供は眠くないらしく、居間でパソコンをしている妻の方に行ってしまった。
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子供を思い通りに寝かしつけることができず、
「もう、知らん」
と布団をかぶって先に寝ていると、妻が来て、
「こんなところに大きなカブがある」
と言って、子供と一緒に布団を引っ張り始めた。私は布団を剥がされまいと、布団をつかんでさらに丸まると、妻が
「ロディを呼んでこよう」
と言って、ゴムのロバを持って来たらしい。
「うんとこしょ、どっこいしょ。まだ抜けない」
そう言うたびにおもちゃを持って来ては、子供と布団を引っ張ることを繰り返し始めた。
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私としては、この状況を見たくて見たくてたまらなくなってきたが、どのタイミングで抜け出ればよいのか分からず、出るに出れない状況となった。
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そろそろいいかな、と布団から抜け出ると、子供は大興奮。布団のそばには、カブを抜くために動員された人形やらブロックやらが、並んでいました。
【2007/02/27 18:54 】 | 育児 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
いちご狩り
(3歳1ヶ月)
恒例の(?)いちご狩りに行きました。昨年は、静岡まで行きましたが、今年は県内で探し、平塚に行きました。東名高速に乗り、約1時間で着きました。
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いちご狩りには、来た順にバラバラ入らせてくれるところと、一定人数が集まったら入れてくれるところがありますが、ここは後者でした。
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受付の前で待たされ、ビニルハウスに集団で案内されると、狭い通路にブロイラーの鶏のように順に詰めさせられました。
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以前、山梨でいちご狩りをしたときにも同じように、位置が決められ、自分の範囲にあるいちごしか食べられない、ということがありました。このときは、自分の周りのいちごを食べ尽くして暇になってしまい、不満の残るいちご狩りとなりました。
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しかし、今回のところは、一人当たりの範囲も広く、さらに時間が経つと、新しい列も解放してくれ、めいっぱい食べられました。
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質的にも、根本の茎に近いところから生えた大粒のいちごもたんまり実っていて、かなり満足でした。途中、新しい列が解放されると、まだ大粒のいちごが残っていて、口が糖度の低い小粒に慣れたところでまた大粒のを食べたので、その甘さの違いが感動ものでした。今まで行ったいちご狩りの中で一番よかったです。ちなみに、品種は静岡の章姫でした。
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来た順に入れてくれるいちご狩りの場合、早く来た人は大粒のいちごを食べることができるので、近所や早起きの人にはよいかもしれませんが、うちのように昼近くに行くのんびり組には、食べる範囲が限られていた方が大粒いちごが食べられる可能性が残っていて、よいと思いました。
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そういえば、子供のことを書き忘れていましたが、3歳になり、自分でいちごを狩ることができるようになったようで、自分で採ったりばあばからもらったりして、食べていたようです。

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【2007/02/09 00:28 】 | お出かけ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ぎゃおぎゃおモード
(3歳1ヶ月)
昨日は、子供を保育園にお迎えに行くと、疲れているのか、少しでも気に入らないことがあると、ぎゃおぎゃお泣きわめいて帰ろうとしてくれませんでした。
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私は少しでも早く帰って、早く寝かせなければ、とあせります。
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保育園のお部屋で、私が、持って帰る子供の荷物をまとめていると、
「自分でー!」
と私がカバンに着替えやコップをしまうのを邪魔してきます。かといって、子供がやってくれるのかというと、そんなことはなく、遊ぶばかりでラチが上がりません。
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園の門を出ると、子供が家とは逆の方向に行きたがるので、ついに私はキレて、
「もう、知らん!」
と子供を置いて、家の方へ歩いて行きました。子供は泣きながら私のことを追いかけてきました。
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その後、家に帰っても、子供はぎゃおぎゃおモードで、トイレに30分以上かかったり、何をするにも時間がかかって、結局、寝る時間が遅くなってしまいました。
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次の日、前日の反省を活かし、冷静になってちょっと工夫してみました。
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保育園のお部屋で、私が保育園の荷物をまとめた後に子供が
「自分で!」
と言ってきたので、私は子供に
「じゃあ、これをしまって」
と、持って帰らなくてよいオムツを、カバンに入れてもらいました。すると満足したようで「自分で」が収まりました。
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保育園の門の外で反対に歩こうとするので、
「お月さまが出ているね。逃げると追いかけてくるよ」
と家に向かって走って見せました。これは大成功で、反対に歩くどころか家に向かって走ってくれました。
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マンションの廊下を歩いていると、子供が止まりました。
昨日はここで追い越してしまったのですが、そうしたら
「PoPoが一番」
と泣きながら私が歩くのを邪魔してきて、私はここでも
「もう、知らん!」
と切れていました。
そこで今日は、子供に合わせて止まってみました。止まって、ずーっと黙って待ってみました。そうしたら、突然、普通に歩き出してくれました。
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その後、お風呂も前の日ほど苦労せず、早く寝かせることができました。
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こちらがあせって急ごうとすれば余計に時間がかかり、一見遠回りに見えても子供の気持ちを大切にして相手をしてあげた方が、子供も積極的になってことが早くコトが進むんだなぁ、と思いました。
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【2007/02/07 00:42 】 | 育児 | コメント(1) | トラックバック(0) | page top↑
節分
(3歳1ヶ月)
節分に豆まきをしました。節分用の豆に付いていた赤鬼のお面をかぶり、なまはげよろしく、
「悪い子はいねぇーかぁ」
と、低い声で子供の前に現れると、子供はちゃんと怖がってくれました
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ところが、予想に反して、泣きながら勇敢にも鬼に向かって駆けてきて攻撃してきました。これには、正直言って、戸惑いました。
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直接、攻撃されると、退散してよいのか迷います。そのうち、妻が子供に、「豆を投げるんだよ」と教えてくれ、子供も(あさっての方向に飛んで行くのですが)豆を投げ始めたので、
「まいった」
とようやく退散する事ができました。
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鬼のお面をかぶるだけで怖がってくれるのも、今年が最後かなぁ。

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【2007/02/06 23:19 】 | 育児 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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