夫婦別姓のために事実婚をしているある家族(夫1、妻1、子1)の記録(最近は育児日記!?)
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(3歳7ヶ月)
土曜日に立川 昭和記念公園の花火大会に行きました。いつもは会場の中の方まで行くのですが、子供を連れて奥まで行くのは大変なので、西立川駅から入ってすぐの池の手前に陣を取りました。 .. まだ明るいうちに昭和記念公園に着いたので、おにぎりを食べながら開始を待ちました。食べ終わると、子供は 「早く暗くなって」 と花火が始まるのが待ち遠しい様子。 .. ようやく花火が始まり、ドーンと花火が上がるたびにギャハハーっと大喜びです。連れてきてよかった、と思いました。 .. ただ、開始から20分も経つと、子供は「お菓子食べたい」、「ジュース飲みたい」と、飽きてきた様子。その後、バタバタ暴れてジュースをこぼしてしまったり、私が写真を撮るのを手伝って(邪魔して)くれたり、まるでサルといっしょに花火を見ているようでした。 .. それでも帰りの電車では 「花火、面白かったね」 と言ってくれたので、また連れていってあげようと思いました。 .. |
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(3歳7ヶ月)
ようやくモモを読み終わりました。主人公がカメに導かれ、1日過ごして帰ってくると、1年経って街の様子がすっかり変わっていたいたというシーンがあり、「それって浦島太郎じゃん」って思っていたら、ミヒャエルエンデの奥さんは日本人だったんですね。やっぱり、浦島太郎か、と変に納得。 .. さて、数週間前のことですが、子供をザリガニ(子供の発音ではザニガニ)釣りに連れて行きました。以前住んでいた家の近くで、よく子供がザリガニ釣りをしている場所です。子供が生まれる前には妻といっしょにザリガニ釣りをしたこともありました。その日も10人以上の子供が手作りの釣り竿を池に垂らしていました。 .. うちの仕掛けは、割り箸にビニールひもを付け、スルメを付けたものです。ところが水にたらしても、ビニールひもが軽くて水に浮いてしまうことが分かり、重りに小石をくくり付けて完成です。 .. 子供が 「やりたい」 というので、やり方を教えて竿を持たせてみましたが、竿を動かしてしまうので、ザリガニは近づいてくれません(ていうか、近づこうにも、スルメが動いてしまうので、近づけません)。子供はすぐに飽きてしまい、私に 「やって」 と言って竿を渡してくれました。 .. 周りの小学生達が次々ザリガニを釣り上げるのに、私はあと少しのところで逃げられてばかりで、なかなか釣れません。子供の手前、かっこいいところを見せようと焦れば焦るほど、ザリガニが釣れないようです。ところが、一匹釣れると、心に余裕ができ、次々釣れるようになりました。 .. ザリガニが餌をつかんですぐに持ち上げると、ザリガニがびっくりして逃げてしまいますが、しばらくザリガニに餌を食べさせ、夢中になってきたところで釣り上げるとよいようでした。 .. ということはザリガニが夢中になったところで釣り竿を子供に渡せば、子供にもザリガニを釣らせてあげることができるかも。そう思って何度かやらせてみましたが、結局、子供は一匹も釣ることができませんでした。それでも私がザリガニを釣ると大喜びで、満足してくれたようでした。 .. |
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(3歳7ヶ月)
妻が図書館からミヒャエルエンデの「モモ」を借りてきました。ずっと読んでみたくて忘れていたお話の一つだったので、妻が読み終わった後、私も読むことにしました。 .. 最初の方に出てくる、子供達が円形劇場を船に見立てて冒険を想像するシーンで、私は、本を図書館に返す期日が明日に迫っていたこともあり、「なんだこの無駄な章は」、と思いながら、軽く斜め読みをしてしまいました。そのことを妻に話すと、 「モモを読んでいるのに」 と笑われてしまいました。 読んだ人には分かると思いますが、冒険のシーンを読み飛ばした私は、時間を盗まれた人、そのものでした。 .. 本は図書館で借りなおして、じっくり読むことにしました。 .. まだ読んでいる途中なのですが、読んでいて涙が出てきそうになりました。時間泥棒の誘いに乗った大人が、効率を追求して行動し、その代償として子供と遊んだりする心の余裕を失っていく様子や、そのことによって取り残された子供の様子が、自分と自分の子供の姿と重なって見え、子供に対して申し訳なく思いました。 .. 保育園の送り迎えのとき、子供は道ばたで、木の実だの、猫じゃらしだの、いろいろなものを発見し、立ち止まります。私は少しでも早く進もうと、つい、子供の手を引っ張ってしまいます。 .. ある程度は仕方ないにしても、効率を優先することによって何を失っているのか、ときどき立ち止まって考えて行動したいと思いました。 .. 昨日の保育園のお迎えのときには、子供が家と反対方向を指し、 「こっちから帰りたい」 と言いました。私はいつもならば「ダメ」と言って最短コースで帰らせるところでしたが、少し遠回りをして、お話しながら帰りました。 .. テーマ:児童文学・童話・絵本 - ジャンル:小説・文学 |
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(3歳6ヶ月)
家庭菜園をやっている私の実家から、トマト狩りのお誘いを受け、行ってきました。いちご狩り、サクランボ狩り、に続く今年の狩りものシリーズ第3段といったところです。 .. 軽く摘むだけでポロッと簡単にもぎ取れるミニトマトは、子供に収穫を体験させるのにうってつけでした。 .. ミニトマトだけでなく、大きいトマトやナスもハサミでちょっきんさせてもらいました。ただし、子供には切るのが精一杯でその後のことまでは気が回らず、落下する収穫物を地面に着かないようにキャッチしようと、大人達が手を回したりして大変でした。 .. トマト狩りは楽しかったらしく、今朝、朝ご飯にキウイフルーツを出したところ、さっそく、 「キウイ狩りに行きたい」 と、早くも次のターゲットを見つけていました。 |
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(3歳6ヶ月)
子供が38度の熱を出し、病院に連れて行くと、ヘルパンギーナとのこと。インターネットで調べると、ヘルパンギーナは主に子供がかかる病気だそうで、のどにオデキができて、食べたくても食べられない、という病気です。 .. 実は、0歳の頃にも一度かかったことがあり、そのときは病院ではヘルパンギーナとは分からず、ミルクを飲みたがるのに、あげると飲まずに泣き出してしまう状態でした。その後、妻がのどが痛い、と病院に行ってヘルパンギーナと診断され、症状がそっくりなことから子供もこれだったんだ、と後から判明しました。まだしゃべれない子供に代わって、妻がヘルパンギーナのつらさを教えてくれました。 .. 本人は食べたいのに、いざ食べると痛くて食べられず、おあずけ状態になります。そのため、少しかじっただけのパン、一口手を付けたヨーグルト、など食べ残しが出ます。ついつい、もったいないと思って食べ残しに手が出そうになるのですが、これを食べるとうつる危険があるので要注意な病気です。 .. |
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(3歳6ヶ月)
うちの子は話すとき、力一杯の声で話す。電車の中などでは迷惑なので、「小さい声でね」と注意すると、ちゃんと小さい声で話すこともできる。声が大きい、というよりも、話すときに力一杯の声を出す。大きな声を出すことは、本人の精神衛生上もよいことだと思うので、耳元で大きな声を出されたとき以外は、家の中では特に注意はしないようにしている。 .. 初めは、大きい声を出すのは保育園の集団保育では大きい声を出さないと先生に振り向いてもらえないからかと思ったが、必ずしも他の子供が大きい声を出しているわけではないように見える。 .. 妻に、 「そう言えば俺、小学生の頃、大きい声出してた。親から、公園からあんたの声はよく聞こえた、と言われたことがある」 と話すと、 「え、こんなのが小学生まで続くの?」 と、うんざりした顔で言われてしまった。 .. 子供の行動を見ていると、自分の子供の頃を思い起こさせる行動をしばしば目にする。大きい声を出すこと以外にも、落ち着きのないところ、ご飯を食べるのが遅いけど遅いながらも最後まで食べるとこと、などは自分の子供の頃によく似ている。 .. 最近は何かあると、妻から 「これはいつまで続くの?」 と聞かれ、妻に言っていなかった過去が徐々に明かされつつあります(おねしょは小学生まで続くかな...)。 .. |
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(3歳6ヶ月)
妻が子供を音楽教室に連れて行った2回目(子供にとっては3回目)のとき、子供が椅子に座っていられず、床に寝そべってしまったりして、妻はたいそうショックを受け、それ以降、音楽教室は私の担当となりました。 .. 私は何とかレッスンを受けさせようと、アメとムチ作戦に出ました。音楽教室に向かう途中、 「先生の言うことを聞かなかったら、すぐに外に連れ出すからね」 と脅しつつ、 「ちゃんとできたらジュースあげるから頑張ろうね」 と励まします。 .. 音楽教室が始まると、子供がだらけそうになったところで、 「ほら、頑張れ。終わったらジュースあげるから」 と声を掛けると、すっと姿勢が戻ります。 .. 音楽教室は約50分間なのですが、終わり近くになると、アメもムチも効果が持続しなくなってきました。声を掛けたときにはちゃんとするのですが、すぐにだらけてしまいます。 「子供を椅子に座らせておくのはもう限界、早く終わってくれ」 と心の中で思いました。 .. そうしているうちに、最後にお楽しみのシールを貼る時間が来て、なんとか最後まで乗り切りました。音楽教室から帰ると、私はもうぐったりです。 |
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(3歳6ヶ月)
保育園から会社に、子供がケガをした、と電話が掛かってきました。保育園にあるログハウスから落ちた、とのこと。 .. 保育園の職員の方に病院に送っていただき、病院でCTスキャンによる検査の結果、異常はなさそうだ、との診断で帰宅しました。 .. ところが次の日の朝、5時30分頃、子供が「カプカプ」と鳴っているので飛び起きると、カエルがひっくり返ったような格好で全身がけいれんしていました。初めは子供が怖い夢でも見ているのかと、子供の名前を呼びかけて起こそうとしましたが、まったく反応しません。 .. 1分ぐらいに感じましたが、実際には30秒か、あるいはもっと短かったかもしれません。しばらくすると、けいれんは止まり、深い眠りにつきました。 .. そのまま昨日の病院に連れて行くと、昨日と同じ先生が対応してくれました。宿直だったようです。ちなみに、この先生は、この後の午後の検査の診察にもいました。この先生の勤務体系がどうなっているか謎です。 .. 私は午前中、仕事で社外の人との打ち合わせがあったので、一度、会社に行きました。 .. 妻によると、MRIという機械で見てもらうために、座薬を入れて子供を眠らせることになった、とのこと。これまで子供の座薬はほとんど私が入れていたのですが、今回、私が会社に行ってしまったので、妻が入れることになりました。しかし、会社に「入らないー」と泣きの電話が掛かってきて、その後ろで子供が「痛いー、いやだー」と大泣きしている声が聞こえてきました。 .. お昼に再度、病院に駆けつけると、子供になんとか座薬を入れ、眠るのを待っている状態でした。しかし、下痢のようなウンチが出ており、薬が外に出てしまったらしく、3時間待ちましたが寝てもらえませんでした。 .. 座薬を追加してなんとか子供に寝てもらい、MRIという機械で輪切りの写真を撮ってもらいました。その結果、無事、脳の内部にケガをしていないことが確認され、帰宅しました。 |
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(3歳6ヶ月)
子供は最近、軽トラが大好き。軽トラを見かけると、 「ケートラだっ」 と叫びます。 .. 山梨の塩山にあるフルーツラインという道を通ったときには、見かける車の半分以上が軽トラなので、「ケートラ」と叫びっぱなしでした。 .. 近所でも、軽トラはときどき見かけます。この頃は暖かいので、車が窓を開けていることも多く、 「ケートラだっ」 と叫んだときに運転手さんが気付いて手を振ってくたりすると、ちょっと心が温まります。 |
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