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2022
01.19
Wed
以前、こちらに、フットペダルによるTeamsのミュート切替の実現方法の記事を書いた。

その時はTeamsのみミュート切替を可能にしたが、会社では主に、TeamsとSkype for Business(以下、Skype4Bと呼ぶ)を使っているので、両方に対応したい。

ということで改良したのが、次のスクリプト。
スクリプトを動かすには、AutoHotKeyが必要。AutoHotKeyについては、こちらを参照してほしい。
; Press the [ScrollLock] to activate and mute the Teams app.
ScrollLock:: ; Trigger key
IfWinExist, ahk_exe lync.exe
{
WinActivate
Send, #{F4} ; Mute/Unmute
}
IfWinExist, ahk_exe teams.exe
{
WinActivate
Send, +^m ; Mute/Unmute
}
Else
Send, {ScrollLock} ; ScrollLock
Return

スクリプトを簡単に説明すると、
Skype4Bが起動していればSkype4Bを前面に移動してミュート切替の操作を実行し、
Teamsが起動していればTeamsを前面に移動してミュート切替の操作を実行する。

いくつか同様のスクリプトを見かけたが、それらとの違いは、本スクリプトは電話会議アプリが裏に回っていても機能すること。
会議中にメモを取ったりするために、電話会議アプリが裏に回っていることがよくある。
そんな時でも、電話会議アプリを前面に持ってきてミュート切替操作を実行するので、ミュート切替ができるのがポイント。

■今後の課題
・ZoomやWebExもたまに使うので、それらにも対応したい。

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